menu
閉じる
  1. ワルラス的不安定なのにマーシャル的安定?|ミクロ経済学(18)
  2. パレート効率的な状態の事例|ミクロ経済学(21)
  3. 死荷重の解説/余剰分析|ミクロ経済学(20)
  4. 長期における費用関数|ミクロ経済学(5)
  5. 余剰分析を考えてみる|ミクロ経済学(19)
  6. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
  7. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  8. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  9. 市場の均衡点とは?|ミクロ経済学(16)
  10. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
閉じる
閉じる
  1. プロダクトライフサイクル
  2. 略式組織再編とは
  3. 簡易組織再編とは
  4. 情報の不完全性|ミクロ経済学(29)
  5. 寡占市場とは?|ミクロ経済学(28)
  6. 独占市場とは要するにどういうこと?|ミクロ経済学(27)
  7. 不完全競争市場とは?|ミクロ経済学(26)
  8. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  9. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  10. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
閉じる

重要論点がわかる!中小企業診断士ブログ

需要関数は価格変化に対する答え|ミクロ経済学(11)

特徴は「安さ」と「動画」!レボの中小企業診断士講座

価格を変数にする

今まで効用をベースに経済的な個人はどのように振る舞うのか?を確認してきた。

グラフでは、縦軸がy財の消費量、横軸がx財の消費量であった。

それでは、価格が変化したときに最適消費点、つまり、経済的な個人が選ぶ最適な財の組み合わせがどうなるか?を考えてみてみたい。

変化させる価格は、y財の価格が固定で、x財のみの価格が変化した場合を考える。

最適消費点も移動する

前々回にあったように、x財の価格Pxが下がると、予算制約線のx切片が右に移動し、傾きが緩やかになる。

それにあわせ、最適消費点も、右に移動するため、最適消費点のx財の消費量xは増えることになる。

つまり、x財の価格が下がると、x財の消費量は増えるのである。

それを、縦軸にx財の価格、横軸にx財の消費量をとると、右下がりの曲線になることがわかる。

それこそが需要曲線だ。

そして、個々の消費者の消費点を横方向に足し合わせれば、市場全体の需要曲線になる。

需要曲線は価格が変化したときにどれくらいの消費量になるかを示した曲線となる。

はぁ、はぁ。。ようやくここまできたなぁ。

経済学の道のり流し。

photo credit: SOMBILON ART, MEDIA and PHOTOGRAPHY via photopin cc

編集後記

ようやく需要と供給がバッテンのグラフになるところまで来ました。

11回も続くなんて自分でも驚きです(–;)

何せ携帯で原稿書いてますからね。。

ミクロ経済学まだまだ続きます。

お断り

当ブログは、「先生が生徒に説明をする体(てい)」で書いていますので、ご理解の上お読み下さい。
もし、間違った表現などがあれば、こちらへご連絡ください。

▼▼▼続きを読みたい人は、ぜひシェア!▼▼▼

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 独占市場とは要するにどういうこと?|ミクロ経済学(27)

  2. 情報の不完全性|ミクロ経済学(29)

  3. 効用関数をしっかり理解|ミクロ経済学(8)

  4. 確実な50万と多分100万あなたはどっち?期待効用仮説|ミクロ経…

  5. ワルラス的不安定なのにマーシャル的安定?|ミクロ経済学(18)

  6. 経済学からみた利潤を最大化する方法|ミクロ経済学(2)

おすすめ記事

  1. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  2. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  3. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
  4. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  5. パレート効率的な状態の事例|ミクロ経済学(21)

最新記事

  1. 企業が提供する商品あるいはサービスは、生まれてから成長し、遅かれ早かれ衰退します。それを4つ…
  2. 略式組織再編とは、支配関係のある会社間での組織再編について、十分な支配下にある株式会社での株主総会決…
  3. 簡易組織再編とは、簡単に言うと、組織再編を通して、対価を受ける側の企業が、その対価が十分に少ないとき…
  4. はじめに ここまでは、完全競争市場という社会的余剰が最大化された市場…
  5. 寡占市場独占市場はプライスを決定する一企業が存在する市場である。寡占市場は、かせんし…

おすすめ記事

  1. プロダクトライフサイクル
  2. 略式組織再編とは
  3. 簡易組織再編とは

Facebook

【注意】記事へのコメント欄について

コメント欄はスパムが多いため大変申し訳ございませんが中止とさせて頂きました。修正加筆など含めこちらからご連絡いただければ、内容によりますが記事に反映することも可能です。
ページ上部へ戻る