menu
閉じる
  1. 経済学の初心者が教える経済学|ミクロ経済学(1)
  2. 生産関数によるアプローチ|ミクロ経済学(7)
  3. ワルラス的不安定なのにマーシャル的安定?|ミクロ経済学(18)
  4. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
  5. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  6. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  7. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  8. 死荷重の解説/余剰分析|ミクロ経済学(20)
  9. 市場の均衡点とは?|ミクロ経済学(16)
  10. 需要の価格弾力性とは?|ミクロ経済学(13)
閉じる
閉じる
  1. 効率的市場仮説
  2. インカムゲインとキャピタルゲイン
  3. 知的財産権における過失の推定規定
  4. 契約不適合
  5. 改正民法における債務不履行の大きな改正点のひとつ
  6. 会計監査限定監査役が採用可なのは?
  7. 監査役の任期
  8. 売主追加請求権について
  9. リスクプレミアム
  10. リスクフリーレートとは
閉じる

重要論点がわかる!中小企業診断士ブログ

簡易組織再編とは

簡易組織再編とは、簡単に言うと、組織再編を通して、対価を受ける側の企業が、その対価が十分に少ないときに、株主総会の承認を省略しましょう。というもの。

対価を受ける側の企業だから、具体的には、以下の通り。
事業譲渡⇒譲受会社
合併は吸収合併のみ⇒存続するほうの会社(存続会社)
株式交換⇒完全親会社
会社分割
 ┗吸収分割⇒承継会社と分割会社
 ┗新設分割⇒分割会社

「対価が十分に少ない」の定義は、純資産額の5分の1以下が基本となる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 法定担保物権と約定担保物権の違いとは

  2. 契約不適合

  3. 略式組織再編とは

  4. 会計監査限定監査役が採用可なのは?

  5. 売主追加請求権について

  6. 監査役の任期

おすすめ記事

  1. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  2. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  3. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
  4. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  5. パレート効率的な状態の事例|ミクロ経済学(21)

最新記事

  1. 前提 効率的市場では、現在までに発生している情報が全て価格に織り込まれている市場を前提としている。…
  2. インカムゲインは配当金、キャピタルゲインは株価変動による値上がり益。 キャピタルゲインは需要と供給の…
  3. 知的財産権における過失の推定規定とは、調べれば簡単わかることなんだから、知らなかったよと言ってもダメ…
  4. 改正前の民法では瑕疵担保責任が規定されていた。 この「瑕疵」という概念が変わり、「契約不適合」となっ…
  5. 債務不履行よる契約解除は、債務者の帰責事由を不要としたため、債務者に故意、過失がなくても、債権者は契…

おすすめ記事

  1. 効率的市場仮説
  2. インカムゲインとキャピタルゲイン
  3. 知的財産権における過失の推定規定

Facebook

【注意】記事へのコメント欄について

コメント欄はスパムが多いため大変申し訳ございませんが中止とさせて頂きました。修正加筆など含めこちらからご連絡いただければ、内容によりますが記事に反映することも可能です。
ページ上部へ戻る