menu
閉じる
  1. 予算制約線とは?|ミクロ経済学(9)
  2. 需要の価格弾力性とは?|ミクロ経済学(13)
  3. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
  4. 長期における費用関数|ミクロ経済学(5)
  5. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  6. 死荷重の解説/余剰分析|ミクロ経済学(20)
  7. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  8. 市場の均衡点とは?|ミクロ経済学(16)
  9. ワルラス的不安定なのにマーシャル的安定?|ミクロ経済学(18)
  10. 余剰分析を考えてみる|ミクロ経済学(19)
閉じる
閉じる
  1. 財務レバレッジ効果とは
  2. 経済命数と耐用年数
  3. 直接原価計算と全部原価計算
  4. プロダクトライフサイクル
  5. 略式組織再編とは
  6. 簡易組織再編とは
  7. 情報の不完全性|ミクロ経済学(29)
  8. 寡占市場とは?|ミクロ経済学(28)
  9. 独占市場とは要するにどういうこと?|ミクロ経済学(27)
  10. 不完全競争市場とは?|ミクロ経済学(26)
閉じる

重要論点がわかる!中小企業診断士ブログ

財務レバレッジ効果とは

財務レバレッジ効果とは、同じ資本にも関わらず、負債比率が高いとROE (投資に対する純利益率)が高くなる効果のことです。
これには前提があって、ROA (総資本に対する営業利益率)が負債の利子率より高いこと、という大前提が必要です。
なんか負債比率が高い方がいいって少し変なかんじですよね。
でも、よく考えてみると、
そもそもROE は自己資本に対する純利益だから、自己資本を増やさなくても、融資なんかで資金調達して、大きな仕事をしているほうが率が高くなるのは当然のことです。
ここから得られる気付きは、総資本に対して本業の利益(営業利益)の割合が、利子率より低いようじゃどうしようもない(お金を借りるべきでない)ってことです。
もし、そんな状態ならビジネスモデルを見直さないといけません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 直接原価計算と全部原価計算

  2. 経済命数と耐用年数

おすすめ記事

  1. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  2. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  3. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
  4. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  5. パレート効率的な状態の事例|ミクロ経済学(21)

最新記事

  1. 財務レバレッジ効果とは、同じ資本にも関わらず、負債比率が高いとROE (投資に対する純利益率)が高く…
  2. 経済命数とは、ある固定資産が経済価値を産み出せる期間のこと。 耐用年数という言葉と意味がにているよう…
  3. 全部原価計算売上、材料費、人件費という分け方直接原価計算原価部分を固定と変…
  4. 企業が提供する商品あるいはサービスは、生まれてから成長し、遅かれ早かれ衰退します。それを4つ…
  5. 略式組織再編とは、支配関係のある会社間での組織再編について、十分な支配下にある株式会社での株主総会決…

おすすめ記事

  1. 財務レバレッジ効果とは
  2. 経済命数と耐用年数
  3. 直接原価計算と全部原価計算

Facebook

【注意】記事へのコメント欄について

コメント欄はスパムが多いため大変申し訳ございませんが中止とさせて頂きました。修正加筆など含めこちらからご連絡いただければ、内容によりますが記事に反映することも可能です。
ページ上部へ戻る