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  1. ワルラス的不安定なのにマーシャル的安定?|ミクロ経済学(18)
  2. 需要の価格弾力性とは?|ミクロ経済学(13)
  3. 長期における費用関数|ミクロ経済学(5)
  4. 市場の均衡点とは?|ミクロ経済学(16)
  5. 余剰分析を考えてみる|ミクロ経済学(19)
  6. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  7. パレート効率的な状態の事例|ミクロ経済学(21)
  8. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  9. 経済学の初心者が教える経済学|ミクロ経済学(1)
  10. 死荷重の解説/余剰分析|ミクロ経済学(20)
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  1. 知的財産権における過失の推定規定
  2. 契約不適合
  3. 改正民法における債務不履行の大きな改正点のひとつ
  4. 会計監査限定監査役が採用可なのは?
  5. 監査役の任期
  6. 売主追加請求権について
  7. リスクプレミアム
  8. リスクフリーレートとは
  9. キャピタルゲインとインカムゲイン
  10. リースの分類
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重要論点がわかる!中小企業診断士ブログ

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知的財産権における過失の推定規定とは、調べれば簡単わかることなんだから、知らなかったよと言ってもダメだよ。ということ。 通常は被害者が加害者の故意、過失を証明しないといけないが、過失の推定規定があると、加害者が無過失を証明しないといけな…

改正前の民法では瑕疵担保責任が規定されていた。 この「瑕疵」という概念が変わり、「契約不適合」となった。契約不適合の時に買い主に認められている権利として以下があげられる。∇売主に帰責事由があれば 損害賠償請求 ※改正前は帰責事由がな…

債務不履行よる契約解除は、債務者の帰責事由を不要としたため、債務者に故意、過失がなくても、債権者は契約解除できる。ただし、損害賠償は今までどおり帰責事由が必要となる。…

以下の両方を満たす会社。①大会社でない非公開会社 ②監査役会を設置していない会社会計監査限定であっても年度毎の計算書類、事業報告、附属明細書は監査する必要がある。◯兼任の不可について 親会社 →兼任×→子会社 監査役 →兼任×→…

公開会社なら4年で短縮不可。非公開会社も原則4年だが、定款により10年まで伸ばすことができる。…

特定の株主から自己株式を有償で取得する場合、その他の株主が不利になるため、売主追加を請求する権利が認められている。 それが売主追加請求権である。ただし、以下の場合は売主追加請求権が認められない。①非公開会社が、相続によって株式を取得…

基本的にリスクが高くなると収益率は上がります。逆に、収益率が高くならなければ、リスクをわざわざ高くする必要はありません。前回説明したリスクフリーレートとは、リスク0なので絶対に戻ってくる利子率です。そんじゃ、リスクが上がるならどのくら…

リスクフリーレートとは、 リスク0、つまりリスクがない資産の収益率である。リスクがない資産を安全資産と呼ぶ。現実的にはリスクが全くない資産なんて存在しないが、例えば、長期固定金利の国債なんかがよく例えられる。 その国債の利子率、…

キャピタルゲインとは、株価の上昇により得られる利益。 逆に株価下降してマイナスになれば、キャピタルロスという。インカムゲインとは、株を持っていることによって得られる配当金。配当金÷株価は配当利回りという。株の投資は売買(安いときに買…

ファイナンスリース 会計処理は売買処理。基本、解約不可となる。契約上は解約できるが、違約金を払うなどが課せられるため、実質的には、解約不可である。また、BS上は借り手の資産(リース資産)となる。貸し方にリース債務として払う予定の金額が債務に…

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