menu
閉じる
  1. 損益分岐点と操業停止点|ミクロ経済学(3)
  2. 絶対優位でなく比較優位がスゴイ|国際貿易|ミクロ経済学(22)
  3. 余剰分析を考えてみる|ミクロ経済学(19)
  4. 長期における費用関数|ミクロ経済学(5)
  5. 貿易に関税をかけると余剰はどうなる?|ミクロ経済学(25)
  6. 需要の価格弾力性とは?|ミクロ経済学(13)
  7. 人々はなぜ貿易をするのか|自由貿易による余剰|ミクロ経済学(24)
  8. 予算制約線とは?|ミクロ経済学(9)
  9. 生産関数によるアプローチ|ミクロ経済学(7)
  10. ヘクシャー・オリーンモデルとは?|ミクロ経済学(23)
閉じる
閉じる
  1. 効率的市場仮説
  2. インカムゲインとキャピタルゲイン
  3. 知的財産権における過失の推定規定
  4. 契約不適合
  5. 改正民法における債務不履行の大きな改正点のひとつ
  6. 会計監査限定監査役が採用可なのは?
  7. 監査役の任期
  8. 売主追加請求権について
  9. リスクプレミアム
  10. リスクフリーレートとは
閉じる

重要論点がわかる!中小企業診断士ブログ

カテゴリー:経済学

余剰とは余剰とは、消費者や生産者の厚生を測る指標となる。厚生とは、人々の生活や健康を豊にすることである。つまり、消費者、及び生産者を豊にした指標となり、それぞれの利益と考えればよい。余剰分析需要曲…

不安定な状態図1のケースでは、価格P1の時に超過需要となる。この場合、需要が超過しているために価格が上昇し、均衡点から離れるようになる。このような状況をワルラス的不安定な状況と呼ぶ。同様に…

調整過程完全競争市場においては、市場は均衡する。つまり、需要量と供給量は一致し価格は市場により決定される。市場が均衡するまでの調整過程については、ワルラス調整過程とマーシャル調整過程という2つの調整過程を考えていく。…

市場ここまでは、個々の企業や個人についての特性を中心にモデルを考えてきたが、それらのモデルを元に、市場ではどのように取引量が決定されていくのかについて考えていく。まず、ここではモデルをシンプルにするため完全競争市場を前提に話…

不確実とリスク不確実な状態とは、これから起こりうる事象が複数あり、その確率がわからない状態。リスクのある状態とは、これから起こりうる事象が複数あり、その確率がわかる状態。をさす。ここでは、その2つの状態をわけて考…

代替財と補完財代替するとは?バターが無いからマーガリンで代替する。と言った意味で使われる言葉。この場合、バターとマーガリンは代替財という。特性が似ていて取り替えることのできる財である。一方…

需要の価格弾力性前回解説した、○○の□□弾力性の式について、例外があった。需要の価格弾力性の場合のみマイナスがつく。つまり、需要の価格弾力性(ε)は○○の増分/□□の増分 × □□/○…

財の分類世の中の財には、考えて見れば、いろいろな財がある。高所得出ないと買えないブランド品や高級車、また、生活に必要なお米やパン、電気、水道なども財のひとつだが、ブランド品と財としての特性が違うのは明らかだろう。前者…

特徴は「安さ」と「動画」!レボの中小企業診断士講座価格を変数にする今まで効用をベースに経済的な個人はどのように振る舞うのか?を確認してきた。グラフでは、縦軸がy財の消費量、横軸がx財の消費量であった。…

予算集合予算制約線については、前回説明したとおり、右下がりの直線になる。グラフでは、y切片、x切片、原点を頂点とした、三角形ができる。その、三角形の中は予算の中で取りうる財の組み合わせの集合になる。効用最大化…

さらに記事を表示する

最新記事

  1. 前提 効率的市場では、現在までに発生している情報が全て価格に織り込まれている市場を前提としている。…
  2. インカムゲインは配当金、キャピタルゲインは株価変動による値上がり益。 キャピタルゲインは需要と供給の…
  3. 知的財産権における過失の推定規定とは、調べれば簡単わかることなんだから、知らなかったよと言ってもダメ…
  4. 改正前の民法では瑕疵担保責任が規定されていた。 この「瑕疵」という概念が変わり、「契約不適合」となっ…
  5. 債務不履行よる契約解除は、債務者の帰責事由を不要としたため、債務者に故意、過失がなくても、債権者は契…

Facebook

ページ上部へ戻る